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インド旅行記 Vol.1〜旅とカメラ〜

camera PENTAX67II   film lomography 400   撮影地 インド ジェイサルメイル

こんにちは、haco studio & laboratoryの代表でphotographerの平田でございます。

当サイトにご訪問ありがとうございます。

今回webサイトリニューアルに伴いブログを始める事とになりました。

スタッフなどと交代で記事は書く事になりますが、私は仕事でのお話や好きな旅行の際などの写真をアップしながらその写真にまつわるお話が出来ればと思っております。

拙い文章力ではありますが、よろしければ読んでいただけると嬉しいです。

 

さて今回のお話ですが、実は私事ですが、5月末から6月頭までの8日間ほどでデリーを中心とした5都市(デリー・ヴァラナシ・ジョードプル・ジェイサルメイル・ジャイプール)を巡る旅に出ておりました。

その旅先となるインドといえばは雨季に入る直前、暑さも徐々に一番高くなると聞いて覚悟はしておりました。実際、その暑さは想像以上でした。

街並みや人々などもエネルギッシュで見るもの全てが新鮮で刺激があり全く飽きることのない8日間でした。

さて、通常は旅行といえばショッピングだったり食事や現地のアクティビティなどが楽しみだったりしますが、私の場合基本的に旅の目的は写真撮影なので荷造りなどもカメラ中心になります。

今回の旅行に同伴したカメラは、

・中判フィルムカメラ (PENTAX 67IIに 交換レンズ含む2本)

・35mmレンジファインダーカメラ(Leica M4 に交換レンズ含む2本)

・iphone(唯一のデジカメ)

上記のカメラ関係の荷物プラスそれ以外の荷物(8日間の着替えや日用品、サンダル、タブレット、フィルム類80本程度)を全部バックパック1つに詰めての旅のスタートとなりました。

カメラ関係だけでかなりの量になるのでそれ以外の荷物をどれだけ少なく出来るかが鍵になります。

海外に行く程パッキングのスキルも上がって行きますが、もっと身軽にしたい奮闘しております。もう年齢的にもこの体力がいつまでつづくか…

今回の旅でその重量にも関わらず持ち出したPENTAX67II、著名なphotographerがこぞって使っているのもちろんですが、そのカメラで撮れる独特の立体感や空気感がとても好きで僕も以前から愛用しております。

ただ、如何せんその重量のゆえに旅行ましてや海外にはあまり持ち出す事も少なかったのですが、何か今回僕の記憶(記録)としてのカメラに一番しっくりくる気がして持ち出しました。

今回掲載した写真もそのカメラで撮った一枚です。インドの地方都市ジェイサルメイルという街で出会った物売りの少女達。その子達の力強い視線に惹かれてシャッターを切りました。

そんなこんなで訳で前置きが長くなりましたが、そんなインドの風景など写真は次回以降に!
では今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

平田 克広haco店主兼カメラマン

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